「新!浮世絵展」浮世絵実演&摺り体験
幕末・明治の「メディア」としての浮世絵を、見て・摺って・体験!
愛媛県美術館にて、現在開催中の、愛媛新聞創刊150周年記念「新!浮世絵展 〜幕末明治の天才画家たち」の関連プログラムとして、竹笹堂代表・竹中木版5代目摺師の竹中健司が、浮世絵木版画の摺り実演&摺り体験ワークショップを行います。
歌川国芳・月岡芳年・落合芳幾・河鍋暁斎ら、幕末から明治を代表する絵師たちによる浮世絵の優品を通して、激動する時代を映し出した浮世絵の魅力をご紹介します。会場ではイマーシブ(没入型)展示をはじめとするデジタルコンテンツも展開され、新たな浮世絵鑑賞をお楽しみいただけます。
その関連プログラムとして、8月9日(日)に竹中健司が、浮世絵木版画ができあがるまでの工程を、解説を交えながら摺り実演でご紹介します。実演後には、実際に木版画の摺りを体験していただけます。*事前予約制
展示会概要
- 展示会名
- 愛媛新聞創刊150周年記念「新!浮世絵展 〜幕末明治の天才画家たち」
- 場所
- 愛媛県美術館 本館2階 常設展示室1・2
790-0007 愛媛県松山市堀之内 - 会期
- 2026年7月25日(土)〜9月13日(日) 9:40〜18:00(ただし、入館は17:30まで)
- 入場
- 一般1,700円 高校・大学生1,000円 小中生700円
- 関連プログラム
- 「摺師による浮世絵摺り実演・体験講座」
日時 8月9日(日) ①11:00〜、②14:00〜 / 講師 竹中 健司 /
参加費1,000円 / 定員 各10名 / 事前予約
※摺り実演はどなたでも観覧いただけます。
※摺り体験は定員に達しました。 - 主催
- 新!浮世絵展愛媛実行委員会(愛媛県・愛媛新聞社)
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