理論社「京の工芸ものがたり3」で野嶋一生を紹介
京の工芸を支える職人たちの姿を伝える一冊
理論社発行の書籍『京の工芸ものがたり3』で、竹笹堂の彫師・野嶋一生が紹介されました。
本書は、京都の伝統工芸や芸能、デザインなど、文化を支える人々の姿を日本語・英語で紹介するシリーズ書籍です。
「繋げる」の章では、伝統を受け継ぎながら新たな時代へ挑戦する若き担い手として、野嶋一生の仕事や木版画への想いを紹介。
竹笹堂で受け継がれる木版画制作の現場や、木版画文化を未来へつなぐ取り組みについて掲載されています。
書店もしくは各オンラインストアからお求めください。
雑誌概要
- 書籍名
- 「京の工芸ものがたり3」
- 著者
- 中野仁人(文・写真・デザイン)/澤田美恵子(文)/ブライアン・トリン(英文)
- 発売日
- 2026年6月29日
- 発行所
- 株式会社 理論社
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