カテゴリー別アーカイブ: 催事出店・展覧会

阪急うめだ本店 新・日本の美意識 マンガクリエーション 展示

浮世絵に魅せられた現代の絵師が自由な発想で描く作品がそろい踏み

3月24日(水)から4月5日(月)まで、大阪市にある阪急百貨店 阪急うめだ本店にて開催の「新・日本の美意識 マンガクリエーションー浮世絵クリエーションー」で、竹笹堂の木版画作品・アイテムが販売されます。

江戸から現代まで、人々の心をとらえ、動かしてきた日本のマンガ。今回、阪急うめだ本店では、各階でその魅力あふれる世界に迫ります。竹笹堂からは、カンバラクニエ作 現代の美人画「いまうきよえ」や北斎漫画ブックカバーなどの木版アイテム・作品がならぶ他、竹笹堂が手がけた「ルパン三世」や松本零士作品の浮世絵木版画シリーズも一挙展示販売されます。

世界に向けて発信できるメディアのひとつ「マンガ」の世界、ぜひ、この機会に足をお運びください。
※写真はイメージです。今回の取り扱い商品とは異なります。

イベント詳細

内容
「新・日本の美意識 マンガクリエーションー浮世絵クリエーションー」
場所
阪急百貨店 阪急うめだ本店 9階アートステージ

期間
2021年3月24日(水)ー4月5日(月) 
午前10時〜午後8時 (催し最終日は午後6時終了)
*竹笹堂スタッフが駐在いたしません。予めご了承ください。
取扱品
木版画作品(カンバラクニエ、原田裕子)、手摺り木版画のブックカバー、木版和紙、ぽち袋、蚊帳生地ふきんなど

阪急うめだ本店webサイト「新・日本の美意識 マンガクリエーション」

「永々棟のひなまつり」京の伝統産業わかば会 実演販売会

数寄屋建築に愛らしい雛人形と京の若手職人たちの技が光る作品がならぶ

2月26日(金)〜3月28日(日)の金土日、北野天満宮近くの古民家ギャラリー「平野の家 わざ 永々棟」で「永々棟のひなまつり」が開催されます。

永々棟のひなまつり若手職人による京都伝統工芸展示販売会

会期中、3月19日(金)〜3月28日(日)の金土日期間限定で、京の伝統産業わかば会が実演販売会を開催、竹笹堂摺師の森愛鐘が自身の作品や竹笹堂木版摺り商品を出品し実演も行います。また、所属する気鋭の若手職人が交代で在廊、実演が行われる日もあり、京都の伝統工芸の技を間近に見学することができます。

この特別公開では、永々棟所蔵の江戸から現代までのさまざまな雛人形や精巧に作られた雛調度などがお座敷一面に飾られます。また、関連イベントとして、茶会、邦楽演奏や呈茶席が行われます。

日本画家・山下竹斎の邸宅兼アトリエとして大正15年に建てられた木造建築である「平野の家 わざ 永々棟」は、古き良きの時代が香る建築として再生・保全され、現在は京都の文化振興ならびに優れた京の手仕事と文化の香り高い美意識をはぐくむ場として活用されています。

大正時代の雰囲気が残る数奇屋建築で、春の京都を彩るはんなりとした雛の世界と細やかな技が光る工芸品を楽しみに、ぜひ会場へ足をお運びください。

催事概要

催事名
令和3年春の特別公開 「永々棟のひなまつり」
場所
平野の家 わざ 永々棟(えいえいとう)
〒603-8323 京都市北区北野東紅梅町11
期間
2021年2月26日(金)〜3月28日(日)の金土日 10時~17時〈入場は16時30分まで〉
入場料
一般800円/大学・高校生600円/中学生以下無料

同時開催
「京の伝統産業わかば会 実演販売会」
期間
2021年3月19日(金)〜3月28日(日)の金土日 10時~17時〈入場は16時30分まで〉
料金
無料(入場料が別途必要です)
実演
3月19日(金) 京版画(竹笹堂摺師 森愛鐘)
主催等
主催:平野の家 わざ 永々棟、山本興業株式会社 協力:京の伝統産業わかば会 

平野の家 わざ 永々棟 webサイト

京の伝統産業わかば会 京都駅ビルで作品展示

京都で伝統の技を受け継ぐ若者たちによる新しいセンスとの融合作品が一同に

3月2日〜31日、京都駅ビル2Fインフォメーション前で、1200年の歴史深い京都の伝統産業を受け継ぐ若者を育成支援する制度を受給した若手職人による「京の伝統産業わかば会(以下わかば会)」の作品展示が行われます。
竹工、漆器、染色など様々な業種の伝統工芸・産業で切磋琢磨する若手職人たちが、その技を磨き製作した個人作品を展示します。今回わかば会会長でもある竹笹堂摺師森愛鐘は、薄い和紙に木版摺りを施した新たな試みの木版画作品を展示します。
京都駅へお越しの際は、深みある伝統工芸と現代のセンスが融合した新しい京都の工芸の協演に是非お立ち寄りください。

展示概要

展示名
京の伝統産業わかば会作品展示
場所
京都駅ビルインフォメーション前
※京都駅ビル南北自由通路2Fインフォメーションセンター前
会期
2021年3月2日(火)〜31日(水)
主催
京都市、京の伝統産業わかば会、「伝統産業の日」実行委員会

大丸京都店「京ものウィークス」竹笹堂木版アイテムを販売

暮らしがちょっと豊かになる。そんな京都の逸品アイテムを集めました。

11月11日(水)から11月17日(火)まで、大丸京都店4階リビング雑貨フロア 暦2(こよみごよみ)で「京版画 竹笹堂フェア」が開催されます。

暦2では、11月4日(水)から2週間にわたり「京ものウィークス」をテーマに京都市の伝統産業のアイテムが集結します。2週目は、いずれも明治年間創業の老舗、開化堂と竹笹堂が出店します。

今回、直営店舗でしかお買い求めいただけない木版画作品を多数ご用意し、定番の木版手摺り和紙雑貨とともに、手摺りならではの温かみが感じられる「竹笹堂ワールド」を展開いたします。期間中、竹笹堂のスタッフも常駐いたします。ぜひ、この機会に足をお運びください。

※写真はイメージです。今回の取り扱い商品とは異なります。

イベント詳細

内容
「京ものウィークス」ー京版画 竹笹堂フェアー
場所
大丸京都店 4階リビング雑貨フロア 暦2(こよみごよみ)
京都市下京区四条通高倉西入立売西町79番地
期間
2020年11月11日(水)〜2020年11月17日(火)
*竹笹堂スタッフが駐在していない時間帯もございます。予めご了承ください。
取扱品
木版画作品、手摺り木版画のブックカバー、グリーティングカード、年賀はがきなど

大丸京都店webサイト

東急ハンズ京都店「地元とハンズ」竹笹堂木版アイテムを販売

地元をもっと知ってもらいたい!ハンズ店舗が情報発信するPOP UP

11月6日(金)から、東急ハンズ京都店4階で開催されるPOP UP「地元とハンズ」で、竹笹堂の木版アイテムが販売されます。

京都店が情報発信地となって、取り扱っている地元の商品の「ヒト・モノ・コト・バショ」を紹介し、実際に店舗へも足を運んでもらおうという企画。第一弾は、「書く」和紙雑貨を集め、それぞれのお店の歴史や和紙への思いも伝えます。

竹笹堂からは、レターセットや京ことばのフレーズがキャッチなハガキやカード、新柄のグリーティングカードなど、手摺りならではの温かみのある商品を取り揃えています。
ひととの繋がりを大切にしたい今だからこそ、思いを綴って贈ってみませんか?この機会に足をお運びください。

※写真はイメージです。今回の取り扱い商品とは異なります。

イベント詳細

内容
「地元とハンズ」
場所
東急ハンズ京都店 4階ステーショナリーフロア
京都府京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町27番地 大丸京都店周辺店舗
期間
2020年11月6日(金)〜2020年11月30日(月)
取扱品
手摺り木版画のハガキ、グリーティングカード、レターセットなど

東急ハンズ京都店webサイト

東急ハンズ博多店「京都博」第二弾開催 竹笹堂木版アイテムを販売

福岡の京都マニアに届けたいちょっとディープな”京都もの”が再び集合!

福岡県福岡市にある東急ハンズ博多店にて開催する「京都博Ⅱ」で、竹笹堂の木版アイテムが販売されます。

今春ご好評いただいた第一弾をさらにパワーアップし、遊び心たっぷりのお店やブランドが集まりました。「雑貨」も「食」も、伝統的な文化を大切にしつつ、しっかり新しいものも取り入れるセンスが”京都もの”の魅力です。

竹笹堂からは、定番の手摺り木版画のブックカバーをはじめ、新柄のグリーティングカードや季節の小さな木版画作品など、手摺りならではの温かみのある商品を取り揃えています。
なかなか京都に足を運ぶことが難しい今だからこそ、九州のみなさまに届けたい”京都もの”。是非、この機会に足をお運びください。

※写真はイメージです。今回の取り扱い商品とは異なります。

イベント詳細

内容
「京都博Ⅱ」
場所
東急ハンズ博多店 1階
福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1JR博多シティ1~5F
期間
2020年10月1日(木)〜2020年11月2日(月)
取扱品
手摺り木版画のブックカバー、グリーティングカード、ぽち袋、小さな木版画作品など

東急ハンズ博多店webサイト

とらやパリ店40周年記念 京の伝統産業×Paris×Wagashi展で作品展示

京都で伝統の技を受け継ぐ若者たちが新たな表現でとらやの和菓子を魅せる

9月26日〜11月1日、虎屋 京都ギャラリーにて、とらや パリ店40周年記念「京の伝統産業 × Paris × Wagashi」 展が開催されます。京都の伝統産業若手職人の団体「京の伝統産業わかば会(以下わかば会)」が、「パリ」をテーマに制作した和菓子を楽しむための様々な工芸作品を展示します。

今回、とらやの和菓子と工芸作品を組み合わせ、「贈答」「ディスプレイ」「和菓子でもてなす空間」という3つのコーナーを設け、京版画、京表具、京焼、京七宝など、パリの風薫る中にも伝統の技が光る作品の数々を展示します。わかば会会長でもある竹笹堂摺師森愛鐘は、幕末から明治の頃に輸出茶箱に貼られた多色木版画「蘭字ラベル」をオマージュしデザインした羊羹のパッケージを制作しました。

会場では、パリ店のあゆみやパリ店限定商品、また、パリ店40周年を記念した限定商品なども紹介されます。深みある伝統工芸と現代のセンスとが融合した新しい京都の工芸と、和菓子を通して日本文化を海外に紹介し続けるパリ店が40周年を迎えるとらやの共演、是非お立ち寄りください。

展示概要

展覧会名
虎屋 京都ギャラリー第22回企画展
とらや パリ店40周年記念「京の伝統産業 × Paris × Wagashi」 展
場所
虎屋 京都ギャラリー
京都市上京区一条通烏丸西入広橋殿町400 虎屋菓寮京都一条店横
会期
2020年9月26日(土)~11月1日(日) 10:00~17:00
※休館日:9月28日(月)、10月26日(月)
*新型コロナウイルス感染症の今後の状況により予定を変更する場合もございます
入場料
無料

虎屋 webサイト

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