鶴田一郎・画業40周年記念展で竹笹堂コラボ木版画作品発表

2016.10.12

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鶴田一郎氏の美人画を竹笹堂が木版画化 未発表・新作や過去作品が一同に

竹中健司の新作木版画発表

国内外で活躍する画家・グラフィックデザイナーの鶴田一郎氏と竹笹堂がコラボした木版画作品が完成しました。10月14日から京都鷹峯で開催される展覧会で新作や過去作品とともに発表されます。

東洋と西洋のミューズ(女神)に対する美意識が融合されたかのような、独創的でスタイリッシュな作風で知られる鶴田一郎氏の、活動40周年を記念した展覧会が、琳派発祥の地として知られる京都・鷹峯で開催されます。この展覧会で鶴田氏の艶やかな美人画と京都伝統工芸を受け継ぐ木版画の竹笹堂の技が融合した「京都伝統木版画 第一弾『彩錦』」が初公開されます。

15、16日には鶴田氏ご本人が在廊されます。芸術の秋を堪能する一時に、ぜひ会場へ足をお運びください。

作品展概要

展覧会名
鶴田一郎 -鷹峯・琳派発祥の地への挑戦-
展示内容
新作、未発表作品を含む約50点 販売あり(一部非売品)
場所
東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯
京都府京都市北区衣笠鏡石町47
会期
2016年10月14日(金)〜17日(日)
11:00〜18:00 ※最終日は17:00閉館
入場料
無料
問い合せ
075-491-0109

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