水野美術館「北斎の富士」展で竹笹堂が浮世絵実演

2016.7.5

  • イベント
このエントリーをはてなブックマークに追加

浮世絵の巨匠葛飾北斎が描く「富士山」 冨嶽三十六景と富嶽百景

8月6日から9月19日まで長野市の水野美術館で開催される、浮世絵の巨匠葛飾北斎が描いた富士山に焦点を当てた特別企画展「北斎の富士」で、竹笹堂代表竹中健司が浮世絵摺り実演を行います。

本展は、北斎の多彩な表現のなかでも “富士”のみに焦点をあてた珍しい展示となります。「冨嶽三十六景」、そして『富嶽百景』と関連作を含む159展が一堂に紹介されます。

会期中9月3日に、関連イベントとして北斎の代表作の一つ「神奈川沖浪裏」の摺りを実際にご覧いただける鑑賞会が行われます。一摺りごとに往年の名作浮世絵が出来上がる工程をご覧に、是非足をお運びください。

イベント概要

催事名
特別企画展「北斎の富士 冨嶽三十六景と富嶽百景」
関連イベント 浮世絵摺り実演鑑賞会
開催日
9月3日(土)午前10:30-11:30、午後13:30-14:30 ※各回とも同内容
※特別企画展会期:2016年8月6日(土)-9月19日(月・祝)
講師
竹笹堂代表取締役 竹中健司
場所
水野美術館 1階ロビー
参加費
無料(要入館料・申し込み不要)

水野美術館webサイト


この記事を読んだ方におすすめの関連記事


ページ
上部へ