竹笹堂 原田裕子の木版画展 「くだもの展覧会 〜木版画の美味しいくだもの〜」
竹中木版 竹笹堂とともに木版師として活躍している 原田裕子がアーティストとしての作品を発表する展示会です。 「くだもの」をテーマに、たわわに実る果物たちを、原田の繊細な感性から美しく木版画の世界で表現しました。 原田が丹精込めて育てた「くだものたち」をその目でお楽しみ下さい。
@コラージュ 同時代ギャラリー
2011年10月25日(火)-10月30日(日) 12:00-19:00(最終日は18:00まで)
レセプションパーティー 10月28日(金)19:00~
Tel/Fax 075-256-6155 http://www.dohijidai.com/
604-8082 京都市中京区三条御幸町南東角1928ビル1階 同時代ギャラリー
プロフィール:
木版画:原田裕子
手摺り木版の竹中木版の六代目。
原田裕子は竹中健司に師事し、現当主竹中清八からも技術の手ほどきを受ける。
幼少の頃より木版画の才能を認められていた原田裕子は、活動拠点を鹿児島から京都に移し、平成14年大学在学中に竹中木版に弟子入り、職人の技を研鑽し習得していく。
平成16年大学卒業後、竹笹堂に入社。本格的に職人の技術を練磨し、数々の仕事に携わる。
習得した技術と師匠である竹中健司とともに、日本・世界へとワークショップ・デモンストレーション・レクチャーを実施し、木版技術の流布に努める。
多彩な才能と、職人の技術を持って、竹笹堂木版アートステーショナリーの作品を制作。
各メディアから大きく取り上げられ、木版の新しい分野を開拓している。またその制作風景の美しさから、数々のメディア媒体からも報じられている。
展示会の様子


